TAKESHIS'
赤いたけしと青いたけしの映画。
それぞれの妄想が交錯する。

どちらのたけしのエピソードかわかりにくい部分、重なり合っている部分こそが”映画”。

自分に似た男、もし自分がこの男であれば。という自分の意識のほんのわずかなスリットからそれがどんどん漏れ出してくる。

「ブルーもしくはブルー」から受けた印象もそうだったが、結局二人の理想像はきっと重なり、どちらが優れているというものではない。

評価できるでできないの問題じゃぁないな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
びっくりしたわお客ってだいたい見たあと「あそこよかったね」なんて言うのに無言すごい自分も疲れたしでもあの人の自分史みたいな気がしたそれが夢のなかでいっぺんにでてきたみたいかなりの勝負する映画リズム&テンポみたいな早い、遅
2005/11/10(木) 22:17:26 | 映画バカ 〜エンターテイメントバカ〜
世界のキタノの新作は、まったく新しい映画体験をもたらす刺激的な作品でした。北野武自身の集大成かつ新しい出発点に立ち会えたことを幸せに感じるとともに困惑している。TAKESHIS’サントラ NAGI 美輪明宏
2005/12/08(木) 04:37:05 | 流線型事件